孤高の人

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めっちゃ眠いんだけど、あと数十ページを残して眠るわけにはいかない。
面白かった。
新田次郎というひとの「孤高の人」。
カヤルタが貸してくれた。
良き本をありがとう!
なんせ文章が美しくてですね、サラサラ読めるんだよ。実在した社会人登山家の生涯を描いた小説。これは…半分フィクション、半分ノンフィクションみたいな感じなのか?
加藤文太郎、人付き合いヘタすぎて、あと山に登りすぎてて笑っちゃうところもあった。トレーニングのために石を詰めたリュックで会社に歩いて行っていた( 本当にやってたのだろうか… )結婚して急に明るくなっちゃうところも面白かった。真面目な人だったんだな。早く先が読みたくて仕方なかった。
最後は切なかった。
山、行きたいな。

今日の音素バランス文

05「救急車が十分に動けず、救助作業が遅れている」

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